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    <title>バリアフリーシアター活動日誌</title>
    <link>http://barrierfree-theater.sblo.jp/</link>
    <description>このブログはバリアフリーシアターの状況やスタッフの日々の活動をお伝えするブログです。</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>このブログはバリアフリーシアターの状況やスタッフの日々の活動をお伝えするブログです。</itunes:summary>
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    <itunes:author>バリアフリーシアタースタッフ</itunes:author>
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      <link>http://barrierfree-theater.sblo.jp/article/191025298.html</link>
      <title>夏は高校野球！「泣くな赤鬼」（2019年）</title>
      <pubDate>Sat, 17 Aug 2024 22:55:17 +0900</pubDate>
      <description>赤く日焼けした顔と鬼のような熱血指導から「赤鬼」と呼ばれた野球部監督の小渕（堤真一）。甲子園まであと一歩...まで行きながらその夢は一度も叶わないまま１０年余りの月日は経ちます。今は進学校の弱小野球部の監督。以前のような野球への情熱は無くなり、すべては部員任せ。そんなある日、病院の待合室でかっての教え子「ゴルゴ」こと斎藤（柳楽優弥）と再会します。小渕が監督の野球部に入部してきた斎藤は、ずば抜けた野球センスを持ちながらそれに甘え努力をしない性格故に部に居場所がなくなります。居辛..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
赤く日焼けした顔と鬼のような熱血指導から「赤鬼」と呼ばれた野球部監督の<br />小渕（堤真一）。甲子園まであと一歩...まで行きながらその夢は一度も叶わないまま<br />１０年余りの月日は経ちます。<br />今は進学校の弱小野球部の監督。以前のような野球への情熱は無くなり、<br />すべては部員任せ。<br />そんなある日、病院の待合室でかっての教え子「ゴルゴ」こと斎藤（柳楽優弥）<br />と再会します。<br />小渕が監督の野球部に入部してきた斎藤は、ずば抜けた野球センスを持ちながらそれに甘え<br />努力をしない性格故に部に居場所がなくなります。<br />居辛くなった斎藤は小渕が引き留めるも退部し、やがて学校からも去ります。<br />病院で小渕と斎藤が再会した数日後、斎藤の妻が小渕を訪ねて来ます．．．。<br /><br />このブログで高校野球関係では「アルプススタンドのはしの方」と「野球部に花束を」<br />を以前に紹介しました。<br />「アルプススタンドのはしの方」（2020年）は甲子園が舞台．．．と言っても、野球の<br />場面は一切出て来ません。アルプススタンドの片隅が舞台の会話劇です。<br />「野球部に花束を」（2022年）は、強豪でもなく、さりとて弱小でもないごく普通の<br />高校の野球部の理不尽な厳しい練習。でも笑えるユーモアにあふれた映画です。<br />そして「泣くな赤鬼」は野球部が．．．と言うより一人の先生と勝手の教え子との物語です。<br />原作が重松清で重松清らしい作品です。<br /><br />こういう視点で描く野球映画もあるんだ．．．と思う「アルプススタンドのはしの方」<br />運動部ってこうだよね～．．．と懐かしく思い出しながら笑うなら「野球部に花束を」<br />胸を熱くしてホロっと泣けるのが「泣くな赤鬼」です。<br /><br />高校野球もあと数日で決勝戦です。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>映画</category>
      <author>バリアフリーシアタースタッフ</author>
          </item>
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      <link>http://barrierfree-theater.sblo.jp/article/190993996.html</link>
      <title>次回の副音声ガイド上映は『東京カウボーイ』</title>
      <pubDate>Wed, 24 Jul 2024 20:12:44 +0900</pubDate>
      <description>東京のサラリーマンがアメリカ西部のモンタナでカウボーイになる？大手商社でM＆Aを担当する坂井英輝は、買収した経営不振の牧場を立て直すため、アメリカのモンタナ州に乗り込みます。和牛の飼育を主張する坂井は、リクルートした和牛のスペシャリスト・和田直弘を伴います。生真面目で言葉もままならない坂井と外交的で英語も達者な和田。ところがモンタナの空港に着くと坂井の荷物は手違いで違う空港に．．．その上に初顔合わせの夜に和田はアクシデントで骨折して入院。翌日、心細い気持ちを隠して牧場にスーツ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong>東京のサラリーマンがアメリカ西部のモンタナでカウボーイになる？</strong><br /><br />大手商社でM＆Aを担当する坂井英輝は、買収した経営不振の牧場を立て直す<br />ため、アメリカのモンタナ州に乗り込みます。和牛の飼育を主張する坂井は、<br />リクルートした和牛のスペシャリスト・和田直弘を伴います。<br />生真面目で言葉もままならない坂井と外交的で英語も達者な和田。<br />ところがモンタナの空港に着くと坂井の荷物は手違いで違う空港に．．．<br />その上に初顔合わせの夜に和田はアクシデントで骨折して入院。<br />翌日、心細い気持ちを隠して牧場にスーツ姿で現れた坂井。<br />再建計画の和牛の飼育をプレゼンしますが、一人として聞く耳を持ちません。<br /><br />井浦新がアメリカ映画に主演した、ハートウォーミング・コメディ。<br />井浦新は私個人としては「気難しい一癖ある役を熱演する俳優」と認識して<br />いましたが、生真面目さ故にどこか少しピントの外れた坂井役に新たな一面を<br />見ました。<br />手八丁口八丁の和田直弘を國村隼が軽やかに演じて、存在感を放ちます。<br />又、アメリカを拠点に活動をしている藤谷文子が、坂井の上司であり<br />婚約者である「けい子」を演じています。彼女は、父親がハリウッド映画<br />「沈黙シリーズ」で有名な俳優のスチーブン・セガールです。<br /><br />今回もリモートでの試写と台本チェックでしたので、先日のボリュームチェック<br />で映像館の大きな画面で観たモンタナの自然の壮大さ、美しさに感動しました。<br /><br />尚、M＆Aとは「Mergers(合併) and Acquisitions(買収)」の事です<br /><br />●副音声イヤホンガイド付き上映(要予約)※予告編なし<br />※視覚障がい者のための音声ガイドをFMラジオでお聞きいただけます。<br />7/27(土)、28(日)、30(火)10:00の回<br />［予約方法］副音声ガイド用のラジオレンタルと送迎をご希望の方は以下をEメール、電話のいずれかでお知らせください。<br />(1)鑑賞希望日 (2)人数<br />(3)氏名 (4)住所 (5)電話番号<br />(6)付添の有無<br />(7)送迎・FMラジオレンタルの希望有無(必要台数）<br />※FMラジオは持参可。88.5MHzで放送します<br />※送迎は新百合ヶ丘駅から川崎市アートセンター間です。<br />電話：044-955-0107／メール：artcenter@kac-cinema.jp<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>バリアフリーシアタースタッフ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://barrierfree-theater.sblo.jp/article/190801891.html</link>
      <title>次回の副音声ガイド上映は『シェアの法則』</title>
      <pubDate>Tue, 05 Mar 2024 00:26:59 +0900</pubDate>
      <description>主演は小野武彦さんです。芸歴の長い小野さんの初主演作品です。小野武彦さん．．．と言えばドラマ『踊る大捜査線』『踊る大捜査線』と言えば．．．このセリフが有名ですね。「事件は会議室で起きているんじゃない！現場で起きているんだ！」小野さんは、このドラマの名物3人衆“スリーアミーゴス”の刑事課の課長！上司には腰が低く、部下には無茶ぶり．．．でも、いざとなると部下をかばう愛すべき人物でした。名脇役として数々のTVドラマや映画で活躍されています。新百合ヶ丘在住の小野さん。何と！毎回の上映..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
主演は小野武彦さんです。<br />芸歴の長い小野さんの初主演作品です。<br />小野武彦さん．．．と言えばドラマ『踊る大捜査線』<br />『踊る大捜査線』と言えば．．．このセリフが有名ですね。<br />「事件は会議室で起きているんじゃない！現場で起きているんだ！」<br />小野さんは、このドラマの名物3人衆“スリーアミーゴス”の刑事課の課長！<br />上司には腰が低く、部下には無茶ぶり．．．でも、いざとなると部下をかばう<br />愛すべき人物でした。<br />名脇役として数々のTVドラマや映画で活躍されています。<br />新百合ヶ丘在住の小野さん。何と！毎回の上映に舞台挨拶に来て下さる予定です。<br />お楽しみに！<br /><br />税理士の春山秀夫は、妻の喜代子が自宅を改造して念願のシェアハウスを<br />始めてから、事務所で時を過ごし、入居者たちとの交流を避けてきた。<br />しかし、妻が事故で入院したことにより、すべての業務がのしかかることに。<br />年齢も職業も国籍もバラバラの住民たちに、頑固な秀夫は対応できるのか。<br />（アート映像館・作品紹介より）<br /><br />自分の価値観でしか物事を見てこなかった秀夫が、シェアハウスの住人の様々な<br />境遇を知り、相手を思いやるようになります。<br /><br />今回も副音声台本の第一稿は新人さん。<br />試写はリモートでしたが、一回目の台本チェックは顔を合わせて行いました。<br />今回は私も終日参加出来て楽しかったです。<br />地方出身の私は、東京の地理に疎くて（東京の生活の方が長いのですが．．．）<br />？もありましたが丁寧な副音声台本で情景がつかめました。<br />何気ない日常の映画の副音声は難しい！（簡単な副音声はありませんが．．．）<br />温かい気持ちで終わる映画は大作でなくても良いですね～。<br /><br />●副音声イヤホンガイド付き上映(要予約)※予告編なし<br />※視覚障がい者のための音声ガイドをFMラジオでお聞きいただけます。<br />3/16(土)、17(日)、19(火)10:00の回<br /><br />［予約方法］副音声ガイド用のラジオレンタルと送迎をご希望の方は以下をEメール、電話のいずれかでお知らせください。<br />(1)鑑賞希望日 (2)人数<br />(3)氏名 (4)住所 (5)電話番号<br />(6)付添の有無<br />(7)送迎・FMラジオレンタルの希望有無(必要台数）<br />※FMラジオは持参可。88.5MHzで放送します<br />※送迎は新百合ヶ丘駅から川崎市アートセンター間です。<br />電話：044-955-0107／メール：artcenter@kac-cinema.jp<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>バリアフリーシアタースタッフ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://barrierfree-theater.sblo.jp/article/190781452.html</link>
      <title>次回副音声ガイド付き上映は．．．アンコール上映です。</title>
      <pubDate>Mon, 19 Feb 2024 00:06:45 +0900</pubDate>
      <description>『幾春かけて老いゆかん 歌人 馬場あき子の日々』９０歳を越えた歌壇の第一人者 その飾らない、凛とした生き方教員生活のかたわら、歌人として活躍し、同時に能楽喜多流宗家に入門。短歌と能の世界で創作と評論を続け、2019年に文化功労者に選ばれた馬場あき子の93歳からの一年間を捉えたドキュメンタリー。老いてもなおエネルギッシュで率直な知性とその半生が描かれる。（アートセンター アルテリオ映像館HP・作品紹介より）今作品の副音声台本の第一稿を担当したのは新人スタッフです。短歌にも能にも..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
『幾春かけて老いゆかん 歌人 馬場あき子の日々』<br />９０歳を越えた歌壇の第一人者 その飾らない、凛とした生き方<br />教員生活のかたわら、歌人として活躍し、同時に能楽喜多流宗家に入門。<br />短歌と能の世界で創作と評論を続け、2019年に文化功労者に選ばれた馬場あき子の<br />93歳からの一年間を捉えたドキュメンタリー。<br />老いてもなおエネルギッシュで率直な知性とその半生が描かれる。<br />（アートセンター アルテリオ映像館HP・作品紹介より）<br /><br />今作品の副音声台本の第一稿を担当したのは新人スタッフです。<br />短歌にも能にも詳しくない私は？？？<br />特に能の装束や所作の説明は難しい！その上に馬場さんのお召し物の説明もあり．．．。<br />担当した新人スタッフは本当に良く調べて副音声台本を書いていました。<br />一回目の台本チェックは、何年振り？久しぶりに顔を合わせて行いました。<br />残念なことに私は、私的事情で昼までの参加でした。<br /><br />馬場さんはとにかくエネルギッシュ！若々しい！<br />「もう年だから．．．なんて言ってられない！」<br />観る人を後押ししてくれる映画です。<br /><br />＜馬場あき子　プロフィール＞<br />昭和３年生まれ。<br />戦争中は軍需工場に学徒動員され、空襲で家を焼け出される。<br />昭和２２年、短歌結社「まひる野」に入会し、本格的に短歌の道へ。<br />また、時を同じくして能の喜多流宗家にも入門。<br />教員生活を送りながら、夫の岩田正とともに短歌結社「かりん」を主催。<br />６２年「葡萄唐草」の迢空(ちょうくう)賞受賞をはじめとして、数多くの短歌に<br />まつわる賞を受ける。<br />平成２９年には夫・岩田正が急逝。<br />平成３１年、文化功労者に選ばれる。<br />『朝日新聞』歌壇選者、ＮＨＫ市民大学などラジオ・テレビでも活躍。<br />古典や能への造詣を背景に艶麗な歌境を提示。評論に「鬼の研究」などがある。<br /><br />※2/25(日)上映終了後、舞台挨拶あり<br />ゲスト(予定)：田代裕監督<br /><br />副音声イヤホンガイド付き上映(要予約)※予告編なし<br />※目の不自由な方のための音声ガイドをFMラジオでお聞きいただけます。<br />2/24(土)、25(日)、27(火)12:40の回<br />［予約方法］以下をEメール、電話のいずれかでお知らせください。<br />(1)鑑賞希望日 (2)人数<br />(3)氏名 (4)住所 (5)電話番号<br />(6)付添の有無<br />(7)送迎・FMラジオレンタルの希望有無<br />※FMラジオは持参可。88.5MHzで放送します<br />電話：044-955-0107／メール：artcenter@kac-cinema.jp<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>バリアフリーシアタースタッフ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://barrierfree-theater.sblo.jp/article/190762291.html</link>
      <title>『私は モーリン・カーニー』（2022年・フランス・ドイツ）</title>
      <pubDate>Sun, 04 Feb 2024 00:41:44 +0900</pubDate>
      <description>副題「正義を殺すのは誰？」フランスで公開され大ヒットした、実話を映画化した迫真の社会派ドラマです。アートセンターで昨年12月に副音声ガイド上映されました。世界最大の原子力企業の組合委員長のモーリーン。「会社が低コストの原発を作るために中国に技術提供をしようとしている」と告発します。その為に活動を妨害され、ついに彼女は自宅で何者かに襲われます。それを自作自演だという権力者側。スキャンダル的に報じる報道。それらに敢然と立ち向かう彼女を数々の困難が待ち受けます。被害者が被害者である..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
副題「正義を殺すのは誰？」<br />フランスで公開され大ヒットした、実話を映画化した迫真の社会派ドラマです。<br />アートセンターで昨年12月に副音声ガイド上映されました。<br /><br />世界最大の原子力企業の組合委員長のモーリーン。<br />「会社が低コストの原発を作るために中国に技術提供をしようとしている」と<br />告発します。その為に活動を妨害され、ついに彼女は自宅で何者かに襲われます。<br />それを自作自演だという権力者側。スキャンダル的に報じる報道。<br />それらに敢然と立ち向かう彼女を数々の困難が待ち受けます。<br /><br />被害者が被害者であることを証明する理不尽さ<br />検証という名のセカンドレイプの残酷さ<br />触れられたくない過去を裁判で晒される口惜しさ．．．下着を穿いていなかったら<br />レイプされても良いのか？<br /><br />守ろうとしてくれない弁護士に向かってモーリンが言う言葉．．．<br />「良い被害者じゃない。そうよね？」この言葉がすべての様に思いました。<br />襲われた後の検証で、内診台から起きたモーリンが真赤なルージュを塗ります。<br />それをチラッと見る医師。とても印象的な場面でした。<br />彼女は確かに世間の考える「良い被害者」ではありません。<br />でも赤いルージュは「モーリーンがモーリンである証」で、戦闘服なのです。<br /><br />モーリーンを演じるのは『イザベル・ユペール』フランスを代表する俳優です。<br />この映画の前に彼女を見たのが「ミセス・ハリス、パリへ行く」<br />この映画では脇役でちょっと嫌味な女性．．．これが又ピッタリで（笑）<br />「あの女性？ちょっと嫌だな」と思ったのでしたが．．．<br />「フランス映画界の至宝」と言われるだけの俳優でした。圧倒されました。<br /><br />この映画の副音声の台本チェックも試写からリモートでした。<br />リモートでの台本チェックの難しさを改めて感じました。<br /><br />私的な事情から中々更新できませんでしたが、バリアフリースタッフは<br />日々活動をしております。<br />既に２本の映画の台本チェックを終えました。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>バリアフリーシアタースタッフ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://barrierfree-theater.sblo.jp/article/190510421.html</link>
      <title>再びの『さらば、わが愛/覇王別姫(はおうべっき)』（1993年/中国・香港・台湾）</title>
      <pubDate>Thu, 17 Aug 2023 10:51:07 +0900</pubDate>
      <description>公開時に、下高井戸迄観に行った事を思い出します。その映画がレスリー・チャンの没後20周年、映画公開３０周年特別企画として４ｋ上映！そして．．．アテリオ映像館で上映！この映画については、2019年5月28日にこのブログに掲載しています。今は亡きレスリー・チャン！言葉では言い表せない位素晴らしい！長い映画ですが、この機会に是非！是非！観て欲しい！！！8月19日より上映です。激動の時代に翻弄される京劇役者 カンヌパルムドールに輝く一大叙事詩少年時代からともに厳しい稽古を乗り越えてき..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
公開時に、下高井戸迄観に行った事を思い出します。<br />その映画がレスリー・チャンの没後20周年、映画公開３０周年特別企画として４ｋ上映！<br />そして．．．アテリオ映像館で上映！<br />この映画については、2019年5月28日にこのブログに掲載しています。<br />今は亡きレスリー・チャン！言葉では言い表せない位素晴らしい！<br />長い映画ですが、この機会に是非！是非！観て欲しい！！！<br />8月19日より上映です。<br /><br /><strong>激動の時代に翻弄される京劇役者 カンヌパルムドールに輝く一大叙事詩</strong><br />少年時代からともに厳しい稽古を乗り越えてきた、ふたりの京劇役者の愛憎劇を、<br />抗日戦争から文化大革命へと続く激動の時代を背景に、絢爛たる映像美で描き切った<br />巨匠チェン・カイコーの代表作。<br />中国語映画として初めてのカンヌ映画祭パルムドールに輝いた傑作。<br />（アテリオ映像館のHPより）<br />公式サイト<a href="https://cinemakadokawa.jp/hbk4k/" target="_blank">https://cinemakadokawa.jp/hbk4k/</a><br /><br />このブログの映画紹介の記念すべき100本目に、この映画を選びました。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>映画</category>
      <author>バリアフリーシアタースタッフ</author>
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        <item>
      <link>http://barrierfree-theater.sblo.jp/article/190510408.html</link>
      <title>ガイド付き上映「青いカフタンの仕立て屋」</title>
      <pubDate>Thu, 17 Aug 2023 10:38:28 +0900</pubDate>
      <description>８月１１・１２・１３日の３日間、副音声ガイド付き上映がありました。暑い中、その上に台風の影響もある中を大勢の目の不自由な方がご来館下さいました。ありがとうございました。私自身、この映画を大きな画面で観るのは初めて。大きな画面で観るモロッコの民族衣装カフタンの刺繍の見事さに目を奪われました。この見事な美しさを伝えられたか．．．副音声に制限があるので、伝えきれてなかったと思いますが、見事さだけは伝わったのでは？と思います。この映画で気になった事が．．．物語前半で、高齢の女性が手の..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
８月１１・１２・１３日の３日間、副音声ガイド付き上映がありました。<br />暑い中、その上に台風の影響もある中を大勢の目の不自由な方がご来館下さいました。<br />ありがとうございました。<br />私自身、この映画を大きな画面で観るのは初めて。<br />大きな画面で観るモロッコの民族衣装カフタンの刺繍の見事さに目を奪われました。<br />この見事な美しさを伝えられたか．．．副音声に制限があるので、伝えきれてなかった<br />と思いますが、見事さだけは伝わったのでは？と思います。<br /><br />この映画で気になった事が．．．<br />物語前半で、高齢の女性が手の込んだ金糸の刺繍のカフタンをハリムの店に持って来て<br />「こういう装飾をして欲しい」と頼みます。<br />「もうこのような刺繍ができる職人がいない」と告げる、ハリム。<br />このカフタンは「５０年前に長男が生まれた時のお祝い」という女性。<br />もし、生まれたのが女の子だったら．．．？<br />この豪華な手の込んだカフタンをお祝いに頂けたのだろうか？．．．と。<br />子供のいないハリムの妻のミナ．．．は、辛い思いをしたのではないか？<br />その妻に青いカフタンを着せたハリムの愛の深さに、心打たれました。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>バリアフリーシアタースタッフ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://barrierfree-theater.sblo.jp/article/190505269.html</link>
      <title>映画『野球部に花束を』(2022年・日本)</title>
      <pubDate>Mon, 14 Aug 2023 00:34:56 +0900</pubDate>
      <description>全国高校野球選手権の真っ只中の今、こんな映画はいかがですか？高校野球の開幕日にWOWOWで上映。「～に花束を」と言えば「アルジャーノンに花束を」とか「未来に花束を」の名作がありますが、こちらは迷作？コメディです。中学時代に野球部だった黒田は、高校は坊主頭に別れを告げる！と決心。茶髪にして派手に高校デビュー！と心に決め、意気揚々と入学するのですが．．．野球部に入る同じクラスの同級生に付いて行ったばかりに野球部に逆戻り。有無を言わせずに丸坊主にされます。野球部の３年生は２歳違うだ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
全国高校野球選手権の真っ只中の今、こんな映画はいかがですか？<br />高校野球の開幕日にWOWOWで上映。<br />「～に花束を」と言えば「アルジャーノンに花束を」とか「未来に花束を」の<br />名作がありますが、こちらは迷作？コメディです。<br /><br />中学時代に野球部だった黒田は、高校は坊主頭に別れを告げる！と決心。<br />茶髪にして派手に高校デビュー！と心に決め、意気揚々と入学するのですが．．．<br />野球部に入る同じクラスの同級生に付いて行ったばかりに野球部に逆戻り。<br />有無を言わせずに丸坊主にされます。<br />野球部の３年生は２歳違うだけなのに怖く、小沢仁志（顔が怖い俳優）に見える。<br />（高校に入った時、3年生がおじさんに見えましたよね～）<br />監督は見た目やくざ風？どこの組のお方？（いたよね～こんな監督）<br />口癖は「野球に狂え！野球に狂え！野球に狂え！」<br />理不尽な時代逆行の上下関係の厳しい野球部．．．怖いのになぜか時々優しい先輩。<br />強面の監督ですが、今の時代です。殴ったりはしませんが一度だけ部員を殴ります。。<br />「友達に噓をつかせるようなことはするな！」これには泣けました。<br />時々名言も吐きます。<br />「ガキが引き算するんじゃない！たとえ重量オーバーでも、大事なものは全部足していけ」<br /><br />この映画、弱小校が血を吐く様な猛練習して甲子園出場を果たす．．．<br />というスポコン映画ではありません。<br />強くもないが弱くもない、ごく普通の公立の野球部の日常を描いています。<br />皆さんもきっと「あるある～」「あったよね～」の箇所があるはずです。<br /><br />「この映画の撮影は楽しかったんだろうなぁ～」と思える映画でした。<br />名作ではありませんが、見てちょっと得した気持ちになり、又<br />野球に狂う青春を送った彼らを、羨ましく思いました。<br /><br />「野球に狂え！野球に狂え！野球に狂え！」<br />大いに笑ってください！<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>映画</category>
      <author>バリアフリーシアタースタッフ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://barrierfree-theater.sblo.jp/article/190504290.html</link>
      <title>映画『ラーゲリより愛を込めて』（2022年・日本）</title>
      <pubDate>Sun, 13 Aug 2023 12:11:19 +0900</pubDate>
      <description>WOWOWで鑑賞。辛そうで観るのを躊躇いましたが観始めたら止められず、気が付くと涙と鼻水でティッシュの山。涙無しには観られない映画です。（尚、私の涙と鼻水は、作品の良し悪しとは関係ありません）「辺見じゅん」の原作で1993年に『収容所(ラーゲリ)からの遺言』（寺尾聡・石橋蓮司等の出演）で、ドラマ化されていました。このドラマ．．．観たい！シベリア収容所の過酷な毎日を送りながらも希望を失わない山本を二宮和也が演じています。「過酷な収容所生活なのに歯が綺麗」とか「戦後なのに小綺麗」..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
WOWOWで鑑賞。<br />辛そうで観るのを躊躇いましたが観始めたら止められず、気が付くと<br />涙と鼻水でティッシュの山。涙無しには観られない映画です。<br />（尚、私の涙と鼻水は、作品の良し悪しとは関係ありません）<br /><br />「辺見じゅん」の原作で1993年に『収容所(ラーゲリ)からの遺言』<br />（寺尾聡・石橋蓮司等の出演）で、ドラマ化されていました。<br />このドラマ．．．観たい！<br /><br />シベリア収容所の過酷な毎日を送りながらも希望を失わない山本を二宮和也が<br />演じています。<br />「過酷な収容所生活なのに歯が綺麗」とか「戦後なのに小綺麗」とか<br />「北川景子は良くも悪くも女優なのね」とかは別にして、今の時代だからこそ<br />こういう映画を「作る事・観る事」に意義があると思います。<br />若い人には「ニノ．．．さすが～！良かったね」とか「北川景子は綺麗ね～」とかの<br />感想と一緒に、この映画が現実であった事をしっかりと胸に刻んで欲しいと思います。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>映画</category>
      <author>バリアフリーシアタースタッフ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://barrierfree-theater.sblo.jp/article/190480633.html</link>
      <title>『ザリガニの鳴くところ』（2022・アメリカ）</title>
      <pubDate>Sat, 29 Jul 2023 17:27:15 +0900</pubDate>
      <description>ザリガニは出てきません。ザリガニが住んでいそうな湿地に立つ家に、一人で暮らす少女カイア。家族と暮らしていましたが、父親の暴力に耐えかね母や兄弟たちは次々に出ていきます。そして父親も．．．ムール貝を採って町の雑貨屋に売って生計を立てるカイアを、町の人は「湿地の娘」と呼び蔑みます。彼女を温かく見守るのは雑貨屋の夫婦だけです。読み書きが出来ないカイアは学校に行きますが、周りの無遠慮な視線に耐えきれず学校から飛び出しそれ以来行きません。美しく成長したカイアは青年テイトと知り合い、彼か..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ザリガニは出てきません。<br />ザリガニが住んでいそうな湿地に立つ家に、一人で暮らす少女カイア。<br />家族と暮らしていましたが、父親の暴力に耐えかね母や兄弟たちは<br />次々に出ていきます。そして父親も．．．<br />ムール貝を採って町の雑貨屋に売って生計を立てるカイアを、<br />町の人は「湿地の娘」と呼び蔑みます。<br />彼女を温かく見守るのは雑貨屋の夫婦だけです。<br />読み書きが出来ないカイアは学校に行きますが、周りの無遠慮な視線に<br />耐えきれず学校から飛び出しそれ以来行きません。<br />美しく成長したカイアは青年テイトと知り合い、彼から読み書きを教わります。<br />恋に落ちた２人ですが、テイトは大学進学の為に町を離れます。<br />「次の休暇には帰ってくるから」の言葉を残して．．．<br />その日を心待ちにしますが帰ってきません。<br />悲しむカイアの心に忍び込んだ町の有力者の息子チェイス。<br />彼に婚約者がいることを知り、関係を断つカイアに暴力を振るうチェイス。<br />そのチェイスが死体で見つかり、犯人としてカイアが逮捕されます。<br />犯人と決めつける町の人たち。雑貨屋の夫婦が心配します。<br />引退した弁護士がカイアの弁護士となり、カイアのアリバイを立証します。<br />チェイスは、事故か？誰かに殺されたのか？<br />カイアは「判決を受け入れるだけ」と何も話そうとしません。<br />陪審員はカイアを「湿地の娘」と蔑む人たち。<br />陪審員の出した判決は？<br /><br />ミステリーの様でありますが、置き去りにされた少女が豊かな自然に育まれる<br />成長物語です。<br /><br />原作本を図書館で予約しました。83人待ちです。<br />しばらくの辛抱です。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>映画</category>
      <author>バリアフリーシアタースタッフ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://barrierfree-theater.sblo.jp/article/190480532.html</link>
      <title>次回作は『青いカフタンの仕立て屋』</title>
      <pubDate>Sat, 29 Jul 2023 16:15:37 +0900</pubDate>
      <description>モロッコ映画です。モロッコの海辺の町サレ。旧市街の路地裏でカフタンの仕立て屋を営む、カフタン職人のハリムと妻のミナ。子供のいない夫婦は助手として若い職人ユーセフを雇います。余命短い妻ミナを労わるハリムには、カフタンの伝統をかたくなに守る一方でモロッコの厳しい戒律・伝統に背く秘密が．．．ミナを演じるのは「モロッコ、彼女たちの朝」のルブナ・アザハル。「モロッコ。彼女たちの朝」未婚で妊娠した若い女性。イスラムの厳しい戒律では許されず仕事も家も失い街をさまよいます。その彼女に手を差し..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
モロッコ映画です。<br /><br />モロッコの海辺の町サレ。<br />旧市街の路地裏でカフタンの仕立て屋を営む、カフタン職人のハリムと妻のミナ。<br />子供のいない夫婦は助手として若い職人ユーセフを雇います。<br />余命短い妻ミナを労わるハリムには、カフタンの伝統をかたくなに守る一方で<br />モロッコの厳しい戒律・伝統に背く秘密が．．．<br /><br />ミナを演じるのは「モロッコ、彼女たちの朝」のルブナ・アザハル。<br />「モロッコ。彼女たちの朝」<br />未婚で妊娠した若い女性。イスラムの厳しい戒律では許されず<br />仕事も家も失い街をさまよいます。<br />その彼女に手を差し伸べる女性を演じたのがブナ・アザハル。<br />素晴らしい映画で必見ですよ。<br /><br />さて「カフタン」とは．．．．．．？<br />結婚式などのフォーマルな席で着用する、コードや飾りボタンなどで華やかに<br />刺繍された伝統衣装です。ミシン刺繍が普及した今も手で刺繍するカフタン職人は<br />貴重な存在です。<br />カフタンの見事な刺繡には目を奪われます。<br />この刺繡の見事さを視覚障害の方に如何に伝えるか！<br />難しい副音声でした。<br />どうか伝わりますように．．．．．．<br />８月５日からの上映です。<br /><br />副音声イヤホンガイド付き上映(要予約)※予告編なし<br />※目の不自由な方のための音声ガイドをFMラジオでお聞きいただけます。<br />8/11(金・祝)12:10の回<br />8/12(土)、13(日)10:00の回<br /><br />［予約方法］副音声ガイド用のラジオレンタルと送迎をご希望の方は以下をEメール、<br />電話のいずれかでお知らせください。<br />(1)鑑賞希望日 (2)人数<br />(3)氏名 (4)住所 (5)電話番号<br />(6)付添の有無<br />(7)送迎・FMラジオレンタルの希望有無(必要台数）<br />※FMラジオは持参可。88.5MHzで放送します<br />※送迎は新百合ヶ丘駅から川崎市アートセンター間です。<br />電話：044-955-0107／メール：artcenter@kac-cinema.jp<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>バリアフリーシアタースタッフ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://barrierfree-theater.sblo.jp/article/190329959.html</link>
      <title>『パリタクシー』副音声ガイド上映！</title>
      <pubDate>Sat, 06 May 2023 00:16:55 +0900</pubDate>
      <description>先日ご紹介した「パリタクシー」の副音声ガイド付き上映があります。ダンコタローさんによるライブ音声ガイド付き上映です。素敵な映画をライブの副音声でお楽しみください。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・※急遽決定！※●副音声イヤホンガイド付き上映(要予約)目の不自由な方のための音声ガイドをイヤホンでお聞きいただけます。5月16日(火)　12:15の回※ハイブリット音声ガイド：ダンコタロウさん※FMラジオレンタルと送迎をお希望の方はお知らせください。電..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
先日ご紹介した「パリタクシー」の副音声ガイド付き上映があります。<br />ダンコタローさんによるライブ音声ガイド付き上映です。<br />素敵な映画をライブの副音声でお楽しみください。<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />※急遽決定！※<br />●副音声イヤホンガイド付き上映(要予約)<br />目の不自由な方のための音声ガイドをイヤホンでお聞きいただけます。<br />5月16日(火)　12:15の回<br /><br />※ハイブリット音声ガイド：ダンコタロウさん<br />※FMラジオレンタルと送迎をお希望の方はお知らせください。<br />電話：044-955-0107／メール：artcenter@kac-cinema.jp<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>バリアフリーシアタースタッフ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://barrierfree-theater.sblo.jp/article/190315903.html</link>
      <title>映画『パリタクシー』（2023・フランス）</title>
      <pubDate>Fri, 28 Apr 2023 22:20:03 +0900</pubDate>
      <description>今年２本目の映画館で観た映画（一本目はサポートで観た映画）「PLAN 75」のモヤモヤの気持ちを引きずっていたので、今度は明るい映画を．．．と、内容をよく知らないまま、自身の勘 (？)を信じて観に行きました。結果は．．．思い切って(大袈裟)観に行って良かった！金は無いし休みは無いし、その上に些細な違反が積み重なり免停寸前！まさに人生崖っぷちの運転手シャルル。そのシャルルの車に乗ったのは高齢者施設行きを決めた92歳の老婦人マドレーヌ。マドレーヌは、施設へ向かう途中に「寄り道をし..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今年２本目の映画館で観た映画（一本目はサポートで観た映画）<br />「PLAN 75」のモヤモヤの気持ちを引きずっていたので、今度は<br />明るい映画を．．．と、内容をよく知らないまま、自身の勘 (？)を信じて<br />観に行きました。<br />結果は．．．思い切って(大袈裟)観に行って良かった！<br /><br />金は無いし休みは無いし、その上に些細な違反が積み重なり免停寸前！<br />まさに人生崖っぷちの運転手シャルル。そのシャルルの車に乗ったのは<br />高齢者施設行きを決めた92歳の老婦人マドレーヌ。<br />マドレーヌは、施設へ向かう途中に「寄り道をして欲しい」と頼みます。<br />渋々承諾するシャルル。<br />生まれた所、育った所．．．寄り道をしながら、マドレーヌは自分の人生を<br />語り始めます。<br />不愛想だったシャルルがマドレーヌの人生を聞くうちに変わっていきます。<br />マドレーヌの過酷な人生に憤り、涙し．．．寄り道の途中のアクシデントに<br />笑い、年の離れた２人は心を通い合わせます。<br /><br />94歳のリーヌ・ルノーが92歳のマドレーヌを演じています。<br />映画の中で一番好きだったのは「誰を乗せているの？」の問いに<br />「92歳の美しい女性」とシャルルが答える場面。<br />そう！92歳のマドレーヌは美しい！人生を生き切った美しさ！<br />マドレーヌを演じているリーヌ・ルノーは尊厳死権利協会の会員として<br />積極的に活動しているそうです。<br /><br />これから、アートセンターでも上映されます。<br />昼も夜も美しいパリの街！．．．是非、大きな画面で堪能してください。<br /><br />「怒ると老ける、微笑むと若返る」劇中のマドレーヌの台詞です。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>バリアフリーシアタースタッフ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://barrierfree-theater.sblo.jp/article/190313774.html</link>
      <title>映画『PLAN 75』（2022・日本）</title>
      <pubDate>Thu, 27 Apr 2023 22:14:22 +0900</pubDate>
      <description>録画したものの、私の年齢にドンピシャすぎて観るのを躊躇した映画。少子高齢化が一層進んだ近い将来の日本。75歳以上は、自らの生死を選択できるという制度「PLAN75」が法令化される。夫と死別し、ホテルの客室清掃員をしながらつつましく暮らす78歳のミチ。ある日、年齢を理由に解雇されます。住む場所も失いかけ、アパートを探しますが、高齢を理由に断られます。ついに「PLAN 75」を申請する決心をします。「PLAN75」の申請窓口で淡々と働く男性、その日が来るまでをサポートをする若い女..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
録画したものの、私の年齢にドンピシャすぎて観るのを躊躇した映画。<br /><br />少子高齢化が一層進んだ近い将来の日本。<br />75歳以上は、自らの生死を選択できるという制度「PLAN75」が法令化される。<br />夫と死別し、ホテルの客室清掃員をしながらつつましく暮らす78歳のミチ。<br />ある日、年齢を理由に解雇されます。住む場所も失いかけ、アパートを<br />探しますが、高齢を理由に断られます。<br />ついに「PLAN 75」を申請する決心をします。<br />「PLAN75」の申請窓口で淡々と働く男性、その日が来るまでをサポートを<br />する若い女性。<br />そんなある日、申請窓口で働く男性の元に長く会わなかった叔父が<br />申請に訪れます。<br />又、ミチを電話でサポートしている女性はミチに請われて会ううちに<br />親しくなります。<br />仕事として「PLAN75」に関わっていた若い２人ですが、<br />自分とは関わりのない人が．．．では無くなった時に気持ちに変化が<br />起きます。<br /><br />最初から最後まで暗く、気持ちをザワザワさせる緊張感のある映画です。<br />そんな中「PLAN 75」についての説明が流れるモニターの画面がやけに<br />明るくて、観ている私の気持ちを一層暗くします。<br />「病院に行くのさえ後ろめたい。まだ生きたいのか...と思われるようで」<br />に、最近のSNSで見られる「高齢者の逃げ切り」とかの、高齢者が悪者の<br />ような書き込みが頭をよぎります。<br />「自分はもう充分生き切った！」と思えた時の「PLAN75」の選択ではなく<br />「生きる場所がない」の理由での「PLAN75」の選択は悲しい。<br />「PLAN75」は決して高齢者だけの話ではなく、若い人の未来の話でもあるのです。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>バリアフリーシアタースタッフ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://barrierfree-theater.sblo.jp/article/190204488.html</link>
      <title>次回の副音声上映は往年の名作です。</title>
      <pubDate>Tue, 28 Feb 2023 21:15:54 +0900</pubDate>
      <description>どなたも一度は聞いた事のある〝ゴーリキー“の「どん底」です。川崎市アートセンターの15周年記念事業として上映されます。ロシア文学の代表戯曲をフランスに置き換え、ギャンブルで破産した男爵と、親の代からの泥棒ペーペルの友情の物語とした、希望に満ちた明るい〝どん底“。ジャン・ギャバンとルイ・ジューヴェ。二人の名優が織り成す映画史上の名作が、鮮やかな４K映像で蘇る。（アートセンターのHP作品紹介より）ジャン・ギャバンが、とってもチャーミングで魅力的。そしてルイ・ジューヴェの、背筋の伸..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
どなたも一度は聞いた事のある〝ゴーリキー“の「どん底」です。<br />川崎市アートセンターの15周年記念事業として上映されます。<br /><br />ロシア文学の代表戯曲をフランスに置き換え、<br />ギャンブルで破産した男爵と、親の代からの泥棒ペーペルの友情の<br />物語とした、希望に満ちた明るい〝どん底“。<br />ジャン・ギャバンとルイ・ジューヴェ。<br />二人の名優が織り成す映画史上の名作が、鮮やかな４K映像で蘇る。<br />（アートセンターのHP作品紹介より）<br /><br />ジャン・ギャバンが、とってもチャーミングで魅力的。<br />そしてルイ・ジューヴェの、背筋の伸びた凛とした佇まいに<br />貴族出身のプライドがうかがえます。<br />何となく暗い映画を想像していましたが、ユーモアにあふれた<br />映画でした。<br /><br />「題名は知っていても観た事はない」と言う方が多いのでは？<br />私もそうです。<br />この機会に是非！「なるほどの名作！」と納得されると思います。<br />上映は３月４日(土)から３月３１日(金) 迄ですが、<br /><ins>副音声上映は３月２８日（火）と２９日（水）</ins>の２日間です。<br />お間違えの無いように、ご注意ください。<br /><br /><strong>副音声イヤホンガイド付き上映(要予約)</strong>※予告編なし<br />※目の不自由な方のための音声ガイドをFMラジオでお聞きいただけます。<br />3/28(火)、29(水)12:20の回<br />［予約方法］以下をEメール、電話のいずれかでお知らせください。<br />(1)鑑賞希望日 (2)人数<br />(3)氏名 (4)住所 (5)電話番号<br />(6)付添の有無<br />(7)送迎・FMラジオレンタルの希望有無<br />※FMラジオは持参可。88.5MHzで放送します<br />電話：044-955-0107／メール：artcenter@kac-cinema.jp<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>バリアフリーシアタースタッフ</author>
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