2021年01月02日

2021年が始まりました。

2020年は、コロナ禍で映画界も大きく変わりました。
皆様も自宅で、ネット配信の映画を楽しまれたと思います。
これからも、映画館まで遠い人や出掛けられない人達に
映画を楽しむ機会を与えてくれるネット配信の映画やドラマは
増えてクオリティーも益々上がると思います。
それでも映画は出来るだけ映画館で楽しんで欲しい...
障害のある人も無い人も楽しんで欲しい!
その想いでこれからも活動を続けたいと思っています。
早くコロナが終息して欲しい!!!
本年もよろしくお願いいたします。

posted by バリアフリーシアタースタッフ at 13:05| Comment(0) | 日記

2020年12月30日

『ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!』

2020年の映画の見納めはキアヌ・リーブスの
「ビルとテッド」シリーズ三作目のこの映画。
一作目の「ビルとテッドの大冒険」(1989)は既に
上映は終わっていたのでビデオで鑑賞。
ハマりにハマり、一体何回観た事やら...。
「ビルとテッドの地獄旅行」(1991)は地方公開のみ...
キアヌ・リーブスがまだ日本で有名ではない時です。
ところが、早稲田松竹で上映されることが分かり
正月休み明けだったのに、仕事を休み観に行きました。
その後、新宿歌舞伎町のミラノ座隣のミニシアターでも上映。
もちろん!行きました。
厚木のミニシアターでも公開されもちろん!でございます。

オープニングの映像に、もはやウルウル...懐かしい!!!
つい先日、TVで「ジョン・ウイック」を観たばかりですが
「やっぱり!これがキアヌ!キアヌが帰って来た」と一人ニヤニヤ(笑)
「エクセレント!」もドタドタ歩きも健在でした。
テッドとビルの娘も登場ですが、どちらがテッド(キアヌ)の娘か
すぐに分かりました。しっかりとテッドのDNAを受け継ぎ、所作が
いちいちテッドに似ていて爆笑。
前2作を観ていなくても面白いと思いますが、ビルとテッドの絆や
奥さんとの事とか...前2作を観ているとストーリーの展開や台詞の
意味が深くわかります。

「スピード」「マトリックス」「ジョン・ウイック」等で今や大スターの
キアヌが、自身の原点だからと「ビルとテッドシリーズ」を熱望したとか。
その事がうれしく、又しても涙腺が緩みます。
愛すべき「ビルとテッド」が、このコロナ禍の中で上映された事に
深い意味を感じます。
映画ラストのビルとテッドのメッセージを受け取って下さい。

今年、映画館で観た映画は副音声上映を除いて4本でした。
私の生きる為の4大要素「衣・食・住・キアヌ」のキアヌの映画で
最後を締めくくれた事は幸いでした。

今年一年ありがとうございました。
皆さま、お元気で新年をお迎えください。

posted by バリアフリーシアタースタッフ at 23:57| Comment(0) | 映画

2020年11月29日

「82年生まれ キム・ジヨン」

副音声ガイド上映は終わりました。
コロナ禍の中をお越しいただき、ありがとうございました。
やはり女性の方が多かったですね。
韓国映画ですが「日本と同じ!」と思った方が殆どではないでしょうか。
私はジヨンの母と、ジヨンの祖母の、それぞれの娘を思う気持ちに涙腺が崩壊。
私の高校時代の友人も成績優秀で、国立大に現役合格を保証されていたのに...
弟が2人いるからと、進学を諦め就職をして弟達の学費の援助をしていました。
「学のある女は、お嫁に貰ってもらえない」「女はバカぐらいが丁度よい」
と言われた時代もありました。
今の方たちは「女三界に家無し」の言葉をご存じでしょうか?
知らない方は調べてくださいね。(3階ではないですよ)
男性にこそ、観て欲しい映画です。
韓国の男性には兵役がありますから、韓国の男性にも言い分は
あると思います。

この映画の感想の一つ「私はキム・ジヨン、でも...夫はコン・ユではない」
に思わず頷いてしまいました。

映画は12月4日まで上映しています。


posted by バリアフリーシアタースタッフ at 17:34| Comment(0) | 日記