2018年11月28日

映画「ボヘミアン・ラプソディ」

伝説のバンド「クイーン」の物語です。
私にとって「クイーン」と言って浮かぶのは
上半身裸で、ピチピチの白いパンツで拳を突き出し、スタンドマイクを
振り回して歌うバンド。そしてエイズで死んだ...位でしょうか。
そんな私ですが、流れる曲は聞いた事がある曲ばかりです。
最後の20分のチャリティコンサートは鳥肌が立ちました。
観た方の「出来ればIMAXでの鑑賞をお薦め」の助言に従い
大正解!
素晴らしい!!!の一言です。

ここからは余談です。
フレディってこんなに歯が出ていた?と疑問が...
歯科関係の仕事に就いていた私は推理しました。
もちろん!映画のフレディはフレディ役の俳優。
顔が似ていて、演技が出来て...その上に歯が出ている人!
は、いないですよね〜。
今の時代、歯が出ていれば直ぐに矯正するでしょうし、
映画の中で「過剰歯」と言っていましたが、それならば抜いたはず。
ましてや俳優ですからね。
その上、演じている俳優はしゃべり難そうでした。
絶対に義歯(入れ歯)!と決定!
帰宅してネットで調べました...。
やはりフレディ役の俳優は歯が出ていませんでした(^0_0^)v
しょうもない話で失礼致しました。

「音楽には疎い」と言いつつ、結構観ていました。
「最後のマイウェイ」「恋するリベラ−チェ」「ジャージー・ボーイズ」
そして「ボヘミアン・ラプソディ」...どれも素晴らしい映画です。

余韻の残る見応えのある、もう一度観たい映画です。


posted by バリアフリーシアタースタッフ at 21:47| Comment(0) | 映画

2018年11月13日

映画「ワンダー 君は太陽」

えっ!難病もの?子供?そりゃ泣くでしょ!
子供を使って、「どうだっ!感動するだろ!泣けるぞ〜!」映画...って
真っ平ごめん!
その上に、「ザ・ハリウッド女優」のジュリア・ロバーツ!が母親?
旦那役のオーエン・ウイルソンは私の好みじゃないし...。
と言うことで、高い評価にもかかわらず、観る気は全く無し!
なのに...観に行きました。
娘の「そんな映画じゃないよ...」の一言で...結構単純な私です。

難病と言うより両親の遺伝子の組み合わせにより顔に疾患を持って生まれた
男の子・ワンダーの話。
ワンダーについては、ほぼ想像通りの話。
でもこの映画が、今までの難病=感動!の映画と違うのは
姉のヴィアの話にも重点が置かれているところ。
弟のワンダーの事で大変な両親に心配をかけないようにと
早くに大人になったヴィア。
本当はまだまだ子供でいたいのに...。

そして、ワンダーの回りの子供達がとても良い!
もちろん!陰湿ないじめもありますが...子供は子供なりに
悩みながらもワンダーを受け入れていきます。

校長先生が素敵!
「見た目は変えられないが、見る目は変えられる!」
私にとって今年一番!の言葉です。

心残りが一つ...
夫のネートから妻・イザベルへのプレゼントは何だったのかしら?



posted by バリアフリーシアタースタッフ at 23:49| Comment(0) | 映画

2018年09月01日

ゾンビ映画で号泣!!!

「新感染・ファイナルエクスプレス」(2016・韓国)
公開時に「面白い!」との評判はありましたが、
致死性のウイルスに感染した事を知らないままに、
列車に乗った人が車内で発病。
感染力が強く、運転手が感染して列車が暴走!...かな?なんて
ありきたりの想像をしていたのですが、見事に裏切られました。
まさかっ!まさか!の“ゾンビ映画”!では有りませんか!
ゾンビの演技が面白くて、最初はゲラゲラと笑っていましたが...
ゾンビ映画のお約束中のお約束!人間が一番怖い!は健在ですが
まさかのまさか!!!
ゾンビ映画で号泣するとは!!!

女の子の歌う「アロハ・オエ」が涙を誘います。

「帰らざる河」に「アロハ・オエ」と...連日泣きました。


posted by バリアフリーシアタースタッフ at 21:42| Comment(0) | 映画