2011年09月14日

今年のしんゆり映画祭バリアフリーシアターは...

今年もとうとうやってきました。

しんゆり映画祭の季節です。

17回目を迎えます。

今年のバリアフリーシアターは…

まほろ駅前多田便利軒

監督・脚本は大森立嗣、主演は瑛太と松田隆平。

本作は三浦しをんが2006年に第135回直木賞を受賞した同名の原作の映画化です。

副音声とバリアフリー日本語字幕はただいま制作中!

10月10日(月・祝)12時40分〜がバリアフリーシアターになります。

副音声受信機は予約なし・無料で借りられます。

上映終了後に大森監督のトークがあります。

どんなお話が聞けるでしょうか。

ゲストトークには手話通訳をご用意しています。

こちらは、9月30日までにご予約ください。

会場は川崎市アートセンター、アルテリオ映像館。

新百合ヶ丘駅と会場の送迎も行っています。

どうぞお気軽にご利用ください。

送迎の申し込みは、前日までOK。

ご予約・お問い合わせは川崎市アートセンター

電話は044−955−0107(平日9:30から19:30)

FAXは044−959−2200

メールはcinema@kac-cinema,jp
posted by バリアフリーシアタースタッフ at 07:22| Comment(0) | スタッフ

2011年07月22日

ヤコブへの手紙

アートセンターで「ヤコブへの手紙」を観ました。

主な登場人物はたったの3名。

舞台はフィンランドの水辺(海か湖)の牧師館。

1時間15分。

副音声と吹き替えをつけて、この緊迫感あふれる作品を届けたかった...

そんな思いが湧き上がってきました。

タッキー



posted by バリアフリーシアタースタッフ at 19:00| Comment(0) | スタッフ

2011年07月12日

映画祭の懇親会

先日、新スタッフの皆様を交えて、
初めての全体会&懇親会がありました。

新スタッフの皆様の
「どんな部署でやってみたいかを書いていただいた一覧」
を見て、すたこら牛は声を出さずに歓喜の声を挙げました!

・・・どうやって声を出さずに歓喜の声を挙げたか?は、
突っ込まないように(笑)

「希望:バリアフリー」がお二人も、いらした!
勝手に、超・超期待しております♪

さて。

バリアフリーのことではないのですが、
今年の野外上映会では、長く続いている
人気アニメシリーズ作品を上映する予定です。

作品名がまだ公表できなくてはがゆいのですが、
「人気アニメシリーズ?子供むけ映画?」と、
一瞬でも侮ったあなた!

一度、しんゆり映画祭の野外上映会に来てから、
そのようなことを言ってくださいな(笑)

本日、その上映予定作品について熱く語った映画学校の先生。
その熱弁をそのまま書き記したいところですが、
残念ながら文才なくて、そのままには書けませんが
おおよそこんな感じです。



夏の終わりの夜風に当たりながら、
突如校庭にあらわれた巨大スクリーンで、

暑い暑い一日の夕暮れ時のあかね雲を見納めてからの
夜空の星が煌めき始めるころ・・・

大宇宙と一体となって観るその映画は、

あなたの想像を超え、一生忘れられない思い出に
なることでしょう。



バリアフリースタッフとして言えば、
その感動を味わえば思わず口にするセリフ
「いやあ、映画って、ほんといいもんですなあ。」
を手土産に、秋の本祭になだれ込みつつ、
副音声も手掛ける日々がめぐってきます。

すぐ、そこ。

posted by バリアフリーシアタースタッフ at 15:54| Comment(1) | スタッフ