2022年01月13日

2022年度の副音声制作が始動しました。

あと少しで沈静?と思っていた新型コロナが息を吹き返し
先が見えない状態になってきました。
8日と9日に、リモートでの試写会がありました。
既に、台本担当の方の活動は始まっています。
次の日曜日の16日からは台本チェックが始まります。
リモートでの台本チェックは何作目でしょうか?
2020年8月上映の「チア・アップ」がスタッフが集まっての最後の
台本チェックでした。
その「チア・アップ」は一昨年の2020年の2月から台本制作が始まり
3月には台本チェックも終わりましたが...
収録は4月の予定が6月になり、上映は8月になりました。
そして、8月から始まった「82年生まれ キム・ジヨン」が初めての
リモートの台本チェックになりました。12月からの「甦る三大テノール」
昨年2021年は「大綱引きの恋」「いとみち」「茜色に焼かれる」の3作品で
全て日本映画でした。計5本で次回作が6本目です。
そして久しぶりに外国映画!です。楽しみです。

「茜色に焼かれる」は映画祭上映でした。
コロナ禍の中を大勢の皆様がお越しくださいました。
ゲストの石井裕也監督は、私が2010年に「副音声制作講座」を
受講した時の課題映画「川の底からこんにちは」の監督でした。
そして、もうお一人は片山友希さん!ケイ役で強烈な印象を残しました。
帰られる時に偶然にも映画館前で遭遇。少しだけお話をしました。
清潔感のある綺麗な女性でした。これからも注目したいと思います。

今年こそ、コロナが収束して...
誰と何処ででも会える日が来ますように...と願っています。


posted by バリアフリーシアタースタッフ at 18:13| Comment(0) | 日記
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