2019年12月05日

次回作は「風をつかまえた少年」

11月30日(土)に吹き替え収録をしました。
少年が主役の映画です。友達もいます。
収録室は若い男性で一杯になりました。
若い熱気に溢れ、今まで以上に酸欠に近い状態の収録室でした。
吹き替えは初めての方もいましたが、何度もテストを重ねているうちに
収録も順調に進むようになりました。
思っていた時間より早く収録を終えることが出来ました。
若い皆さんから「とても勉強になりました」の言葉を頂きました。
楽しい収録でしたが、若い方たちの話題にはついて行けませんでした(笑)

「風をつかまえた少年」は実際にあった話です。
2001年、アフリカのマラウイを大干ばつが襲います。
アフリカの最も貧しい国のひとつのマラウイ。
14歳の少年ウィリアムは学費を払えず学校にも通えなくなります。
機械いじりの好きなウイリアムは、風力発電で乾いた大地に水を引くことを
思いつきます。
校長に知れないようにこっそりと学校の図書館で勉強をします。
家族を...村を助けたい!その真直ぐな思いが周囲を動かし、
枯れた大地を変えていきます。



posted by バリアフリーシアタースタッフ at 22:51| Comment(0) | 日記
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