2019年10月10日

映画「バックマン家の人々」

1989年のアメリカ映画です。
家庭を顧みない父のようにはなりたくないと誓う、バックマン家の長男ギル。
妻と3人の子供と平穏に暮らしている。
ギルの姉ヘレンは離婚して子供2人と暮らすシングルマザー。
ギルの娘は母親の目を盗みボーイフレンドと密会。息子は極端に人見知り。
ギルの妹ヘレンはまだ幼い娘に夫と共に英才教育を施している。
そしてある日、末っ子の弟ラリーが息子を連れて帰ってきた...。

とこんな映画ですが、注目は何と!!!
今公開中の話題の映画「ジョン・ウイック」と「ジョーカー」の主役2人が
共演しているのであります。
「ジョン・ウイック」のキアヌ・リーブスはギルの姉・ヘレンの娘の
ボーイフレンドのトッド。
何と!ベッドの下からブリーフ一枚の姿で登場します。
「ジョーカー」のホアキン・フェニックスはこの頃はリーフ・フェニックス
と言う名でヘレンの息子役。人見知りの彼がトッドには心を開きます。
この頃のキアヌは「頭は悪いけど良い奴」役が多かった。
アクションスターの欠片もありません。
リーフ・フェニックスは繊細そのもので、壊れそうな少年でした。
そんな2人の
「ジョン・ウイック」と「ジョーカー」のポスターが並べて貼られているのを見て
「バックマン家の人々」を思い出しました。
「あの映画から30年ね〜」...と思うとキアヌ・リーブスの親友であり、
ホアキン・フェニックスの兄であるリバー・フェニックスの顔が浮かびます。
彼だけは今も若いままです。

「ジョン・ウイック」は鑑賞しました。
未だにキアヌが“アクションスター・キアヌ”と言われるのには抵抗がありますが、
50歳を過ぎているとは思えないキレッキレのアクションです。
きっちり殺します。あまりの凄さに笑いました。
それにしてもアメリカって街中殺し屋だらけなのかしら?
「ジョーカー」も観る予定です。

posted by バリアフリーシアタースタッフ at 23:30| Comment(0) | 映画
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: