2019年09月11日

映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」

今年初めての、副音声サポート以外での映画鑑賞でした。
私は、レオナルド・ディカプリオのファンでもないし、
ブラッドピットのファンでもありません。
が、クエンティン・タランティーノが監督と言う事と、
題名に惹かれて重い腰を上げました。
舞台は1960年代のハリウッド。
映画俳優はテレビには出ません。テレビ俳優は映画には出られない
(“出ない”ではありません)時代です。
この映画、1950〜60年代の映画やテレビドラマを知らない方は???
かもしれませんネ。
“マカロニウエスタン”と言えばクリント・イーストウッド“!
テレビの洋画劇場でよく観ました。初めて映画館でイーストウッドを見たときは
「あれ?声が違う!」とビックリ!テレビではいつも吹き替えでしたからね。
TVドラマ「ローハイド」で有名になった、イーストウッドでしたが、
中々映画俳優に転身できませんでした。
そんなイーストウッドの運命を切り開いたのが“マカロニウエスタン”です。
何故“マカロニウエスタン”と呼ばれるのか?これを知らない人には
この映画は無理かもしれませんネ。
映画にロマン・ポランスキーとシャロン・テートが登場すると
“シャロンテート事件”が頭から離れなくなります。
レオナルド・ディカプリオ演じるリック・ダルトンはテレビの西部劇ドラマで
スターになったという設定。今は人気もキャリアも下降しています。
そのリックのスタントマン兼付き人がブラッド・ピットです。強いですよ〜。
「ロミオとジュリエット」の時のように溌溂としたディカプリオでもなく、
「リバー・ランズ・スルー・イット」の時のように光り輝くブラッド・ピット
ではありませんが(例えの映画が古すぎる?)、今回の映画の2人は好きです。
3時間近い映画ですが、あっと言う間に時間は過ぎました。





posted by バリアフリーシアタースタッフ at 23:18| Comment(0) | 映画
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