2019年09月07日

次回作は「田園の守り人たち」

先日、吹き替えと副音声の収録が終わりました。
台詞が少なく情景で魅せる映画です。
字幕データが台本チェック日が迫るのに来ません。
遂にDVDを見ながら、台詞の一言一言を打ち込む
気の遠くなるような台詞起こしを...。
ですが、今回は台詞の少なさが幸いしました。
意外に早く台詞起こしは終わりました。
と言う事は...副音声の量が多いと言う事です。
それだけに、副音声の第一稿は大変だったと思いますが、
担当した方は大ベテラン!さすがっ!でございました。
それでも台本チェックは4回かかりました。

吹き替えも、台詞が少ないため?未だ明るいうちに終了しました。
私は「クロヴィスよ!」と「食事はできてます」の二言。
「クロヴィスはプロ〇スと同じアクセントで」と助言を頂いた私。
マイクの前に立つと
「クロヴィス」と「プロ〇ス」が頭の中をグルグル...
「あれ?どっち?」と思いつつも無事終了!OK!でした。

第一次世界大戦中の銃後を守るフランスの農家の女性たちの物語。
ミレーの「落ち穂ひろい」を思い浮かべる映画です。

10月5日(土)から公開です...お楽しみに。



posted by バリアフリーシアタースタッフ at 23:39| Comment(0) | 日記
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