2019年04月02日

「ねことじいちゃん」の次の作品の台本チェックが終わりました。

「ねことじいちゃん」の次の作品も日本映画です。
そして...猫も出てきます。
この映画の副音声台本の第一稿を担当したのは新人のSさんです。
私は体調を崩し、一回目と二回目のチェックには参加できなかったので、
三回目に参加した時に「初めての台本はどうでしたか?」と尋ねましたら
「楽しかった!」との事。力強いスタッフが増えました。
ただ「“解説”と“あらすじ”も書く」と聞いて驚いたようです。
台本を書いて終わりではありませんヨ〜〜〜Sさん!
私が始めて台本を担当したのは「39(サンキュー)窃盗団」(2012年)でした。
水平線の向こうまで続く道...先の見えない道のりに気が遠くなる程でした。
「千里の道も一歩から」と自分で自分に言い聞かせながら取り組みました。
9本書いた現在はどうか?...と言うと、未だに同じです。
ただ、台本は自分ひとりで書くのでは無い...スタッフ全員で仕上げる!
この事が私の後押しを、してくれます。

さて...どんな副音声ガイドになっているでしょうか?
しばらくお待ち下さい。
もう、その次の作品の台本制作に取りかかっています。
とても素晴らしい外国映画です。
4月14日の一回目の台本チェックが楽しみです。




posted by バリアフリーシアタースタッフ at 00:00| Comment(0) | 日記
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