2018年11月13日

映画「ワンダー 君は太陽」

えっ!難病もの?子供?そりゃ泣くでしょ!
子供を使って、「どうだっ!感動するだろ!泣けるぞ〜!」映画...って
真っ平ごめん!
その上に、「ザ・ハリウッド女優」のジュリア・ロバーツ!が母親?
旦那役のオーエン・ウイルソンは私の好みじゃないし...。
と言うことで、高い評価にもかかわらず、観る気は全く無し!
なのに...観に行きました。
娘の「そんな映画じゃないよ...」の一言で...結構単純な私です。

難病と言うより両親の遺伝子の組み合わせにより顔に疾患を持って生まれた
男の子・ワンダーの話。
ワンダーについては、ほぼ想像通りの話。
でもこの映画が、今までの難病=感動!の映画と違うのは
姉のヴィアの話にも重点が置かれているところ。
弟のワンダーの事で大変な両親に心配をかけないようにと
早くに大人になったヴィア。
本当はまだまだ子供でいたいのに...。

そして、ワンダーの回りの子供達がとても良い!
もちろん!陰湿ないじめもありますが...子供は子供なりに
悩みながらもワンダーを受け入れていきます。

校長先生が素敵!
「見た目は変えられないが、見る目は変えられる!」
私にとって今年一番!の言葉です。

心残りが一つ...
夫のネートから妻・イザベルへのプレゼントは何だったのかしら?



posted by バリアフリーシアタースタッフ at 23:49| Comment(0) | 映画
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