2018年11月13日

次回作は「フジコヘミングの時間」

アンコール上映に向けての台本チェック・読み合わせが終わりました。
9月の上旬から始めた台本制作。私にとって9本目の台本担当です。
一回目の台本チェックが9月23日。
いつもなら、一回目の台本チェック時には最後まで出来ているのですが、
今回は色々な事が重なり一回目の台本チェック分がやっとでした。
ドキュメンタリー映画は苦手、その上に、音楽...特にクラシックに疎い私。
フジコ・ヘミングと言えば「ラ・カンパネラ」!と言われますが
私には「ラ・カンパネラ」って何?
こんな状態から始まった台本制作でした。
「この曲は???」パンフレットに曲の題名は出ていますが、
どれがどの曲か...ネットを駆使して題名を検索。今は便利ですね。
その甲斐あってか(?)先日の女子フィギュアスケートで流れた曲に
「あっ!サマータイム!」(^0_0^)D

届いた台本のデータを見た時は「こ・これは...」と冷や汗が...。
映画を観ていなかったので???でした。DVDが届いてやっと納得。
でも、台本のイメージが掴めません。
台詞があり、ナレーションがあり、字幕があるのです。
その合間に副音声を入れる。
フジコのピアノ演奏を出来るだけ聴いて欲しい!どこに副音声を入れるか...
字幕と台詞が重なる箇所が多数。
私にとっては...どころか、経験豊富なスタッフにとっても初めての経験。
手探り状態でした。、
スタッフ全員で悩みに悩んだ副音声も3回で無事終わり、
読み合わせまで終了しました。
今回は、副音声朗読と字幕朗読が入ります。
その上に日本映画なのに吹き替えもあります。
25日には収録です。上映まであと少し...。

“フジコ・ヘミング”の魂のこもったピアノ演奏を是非!映画館でお楽しみ下さい。


posted by バリアフリーシアタースタッフ at 22:01| Comment(0) | 日記
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