2017年06月23日

「オケ老人」の台本チェック終了!

6月18日に、4回目の台本チェックを無事終了致しました。
第一稿の副音声台本をたたき台に行った台本チェックです。
悩みに悩み、考え抜いたであろう副音声を容赦なく削除され、
書いた方は気落ちされたのではないかと思います。
でも...このたたき台が無い事には台本チェックは出来ません。
書いてあるからこそ削除できるのです。
この場所には必要ないと分かるのです。
もちろんですが、映画は副音声が入るように出来てはいません。
そこへ副音声を入れるのですから、第一稿を書く苦労は副音声スタッフは
良く分かっております。
それを承知の上での駄目出しです。
新人さん!お疲れさまでした。
とは言え、この後
台本の修正、読み合わせ、副音声の収録...。
そして副音声収録後にはボリュームチェックがあります。
あと一息?二息?

物語は...
新しい赴任地で、地元の市民オーケストラの演奏に感銘を受けた教師・千鶴。
学生時代からオーケストラでバイオリンを弾いていた千鶴は
その市民オーケストラが団員を募集している事を知り入団を決心!
ところが...千鶴が入ったオーケストラは老人ばかりの素人楽団。
何処でどう間違った?...は観てのお楽しみです。
若い女性が入ったと喜ぶ老人たちに「間違った」と言えない千鶴...。
したたかな老人を相手に...どうなる千鶴!
笑えますよ〜〜〜!!!楽しんで下さい。


posted by バリアフリーシアタースタッフ at 20:06| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
笑えるだけでなく、音楽もたっぷり聞けます。

今回、副音声台本を担当したM氏は、いつも音楽辞典を携えていました。

そうは言っても、楽器の奏法が台詞に出てくるのですが説明を入れる間がありませんでした…
Posted by haru at 2017年06月29日 23:22
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