2020年10月11日

『ラスト・オブ・モヒカン』(1992年)

久しぶりにTVで視聴。
公開時に新宿まで出かけて観ました。
森の中を疾走するダニエル・デイ=ルイスに目がハート♡!
アカデミー賞を3度も受賞した名優D・デイ=ルイスには珍しいアクション
映画ですが、誰が何と言おうと(言わないと思いますが)この映画の
D・デイ=ルイスが一番好きです。静かな佇まい、静かに笑う笑顔が素敵です。
18世紀半ばの植民地戦争が舞台の映画です。
モヒカン族酋長に育てられた英国人開拓者の遺児「ホーク・アイ」
フランス側につくヒューロン族に襲われた英国大佐令嬢姉妹を助け
姉のコーラと恋に落ちます
貧しい開拓民。英仏軍に翻弄され、原住民達同士で戦う悲しさ。
ヒューロン族に追い詰められ「一緒にいたい」と言うコーラに言う言葉...
「生きろ!どこにいても、何年掛かろうとも必ず見つける!」
言われてみたかったですね(笑)

先日「ファントム・スレッド」を観ましたが、静かな佇まい・静かな笑顔。
やはり素敵でした。
「ファントム・スレッド」はある意味、怖かったですが、この映画が最後とは
寂しいです。

「ラスト・オブ・モヒカン」をTVで視聴して、やはり映画は映画館で...
を再認識しました。
でも、なかなか映画館に足を運べない人には、今はネット配信もあり
色々な場所で楽しめる時代になりました。が...
全ての映画がバリアフリーになるのはいつでしょうか?






posted by バリアフリーシアタースタッフ at 00:27| Comment(0) | 映画