2017年01月12日

2017年・活動を開始しました。

新しい年が始まりました。
1月8日に副音声制作映画の4回目のチェックを終了いたしました。
昼食は新年会を兼ねてちょっと豪華に...。
スタッフの皆様の好きな映画や俳優を知る事が出来て楽しかったです。
私はケビン・コスナーとキアヌ・リーヴス。
別格で“市川雷蔵!!!”私の永遠のbPです。
雷蔵映画は、殆ど公開時に観ました。
今は、地元に映画館が無くなり、映画館まで
観に行く回数は減ってしまいました。
昨年、これぞ!と思って観に行った作品の中の2本が
キネマ旬報の1位・2位に選ばれました。
「この世界の片隅に」と「シン・ゴジラ」
「この世界の片隅に」...は広島と呉が舞台です。
岡山育ちの私は、隣の広島の言葉が懐かしくて...。
「こんまいの〜〜〜」に昔がパッと頭の中に蘇りました。
身体の小さかった私は「こんまいなぁ〜〜〜」って
良く言われましたから...(笑)
「しみじみニヤニヤしとるんじゃ」は良かったですね〜。
しみじみと良い映画でした。
「この世界の片隅に」はアテリア映像館で上映中です。
14日と17日に副音声付で上映されます。
どんな副音声が付いているのか楽しみですネ。
「シン・ゴジラ」も、もう一度鑑賞したいです。

本年もよろしくお願いいたします。
素晴らしい映画に巡りあえますように...。


posted by バリアフリーシアタースタッフ at 22:31| Comment(0) | 日記

2016年12月23日

映画 『インファナル・アフェア』

大好きな映画です。香港映画です。
マフィアに潜入した捜査官「ヤン」と、警察に潜入したマフィアの「ラウ」
2人はそれぞれの組織で台頭していきます。
やがて警察、マフィアの双方がスパイの存在に気が付きます。
どちらが先に身元がバレるのか...。
手に汗握る展開がたまりません。

マフィアに潜入した捜査官・「ヤン」に“トニー・レオン”
警察に潜入したマフィア・「ラウ」に“アンディ・ラウ”

トニー・レオン!素敵です。
内に秘めた悲しさゆえに、心を病んでいきます。
トニー・レオンとアンディ・ラウの屋上での緊迫した対決場面...。
そして...そして...マフィアのボス!
「ただの気の良いおっさん」にしか見えません。
それ故に怖いです。
「警察官」だと証明してくれる上司が殺さる「ヤン」
警察官に戻れないまま、マフィアとして生きていくのか?
マフィアに戻りたくない「ラウ」
正しい警察官として生きていきたい...その願いは?
潜入マフィアとして生きていく他ないのか?

この映画はT・U・Vの3部作です。
2作目は1作目の前を描き、3作目は1作目で描かれていない部分と
1作目の後の物語が描かれています。
Tは映画館で観ていませんが、UとVは映画館で鑑賞。
T・U・Vと観てこその「インファナル・アフェア」です。
Vの最後の場面が良いです。
エンディングロールで流れる歌はどうかと思いますが...
まぁ〜ご愛嬌かな?

緊迫感漂うこの映画...まさか観ていないなんて事は無いですよね?
未鑑賞の方はお正月休みに是非どうぞ!
裏切りません!!!



posted by バリアフリーシアタースタッフ at 20:56| Comment(0) | 映画

2016年12月12日

映画 『この世界の片隅に』

「アニメ映画は観ない!アニメに金は払えない!」主義の私が
信用ある筋(?)の評価を聞いて行って来ました。
観て良かったです。

しみじみと...平凡で
しみじみと...普通で
しみじみと...日常で
しみじみと...悲しくて
しみじみと...切なくて
しみじみと...可笑しくて
しみじみと...楽しくて
しみじみと...笑えて
しみじみと...泣けて
しみじみと...心に浸み入る映画でした。

バリアフリースタッフの皆さんと副音声を付けたかった...と
しみじみ思いました。


posted by バリアフリーシアタースタッフ at 20:45| Comment(0) | 映画