今年もとうとうやってきました。
しんゆり映画祭の季節です。
17回目を迎えます。
今年のバリアフリーシアターは…
「まほろ駅前多田便利軒」
監督・脚本は大森立嗣、主演は瑛太と松田隆平。
本作は三浦しをんが2006年に第135回直木賞を受賞した同名の原作の映画化です。
副音声とバリアフリー日本語字幕はただいま制作中!
10月10日(月・祝)12時40分〜がバリアフリーシアターになります。
副音声受信機は予約なし・無料で借りられます。
上映終了後に大森監督のトークがあります。
どんなお話が聞けるでしょうか。
ゲストトークには手話通訳をご用意しています。
こちらは、9月30日までにご予約ください。
会場は川崎市アートセンター、アルテリオ映像館。
新百合ヶ丘駅と会場の送迎も行っています。
どうぞお気軽にご利用ください。
送迎の申し込みは、前日までOK。
ご予約・お問い合わせは川崎市アートセンター
電話は044−955−0107(平日9:30から19:30)
FAXは044−959−2200
メールはcinema@kac-cinema,jp
2011年09月14日
今年のしんゆり映画祭バリアフリーシアターは...
posted by バリアフリーシアタースタッフ at 07:22| Comment(0)
| 日記
2011年07月22日
ヤコブへの手紙
アートセンターで「ヤコブへの手紙」を観ました。
主な登場人物はたったの3名。
舞台はフィンランドの水辺(海か湖)の牧師館。
1時間15分。
副音声と吹き替えをつけて、この緊迫感あふれる作品を届けたかった...
そんな思いが湧き上がってきました。
タッキー
主な登場人物はたったの3名。
舞台はフィンランドの水辺(海か湖)の牧師館。
1時間15分。
副音声と吹き替えをつけて、この緊迫感あふれる作品を届けたかった...
そんな思いが湧き上がってきました。
タッキー
posted by バリアフリーシアタースタッフ at 19:00| Comment(0)
| スタッフ
2011年07月12日
映画祭の懇親会
先日、新スタッフの皆様を交えて、
初めての全体会&懇親会がありました。
新スタッフの皆様の
「どんな部署でやってみたいかを書いていただいた一覧」
を見て、すたこら牛は声を出さずに歓喜の声を挙げました!
・・・どうやって声を出さずに歓喜の声を挙げたか?は、
突っ込まないように(笑)
「希望:バリアフリー」がお二人も、いらした!
勝手に、超・超期待しております♪
さて。
バリアフリーのことではないのですが、
今年の野外上映会では、長く続いている
人気アニメシリーズ作品を上映する予定です。
作品名がまだ公表できなくてはがゆいのですが、
「人気アニメシリーズ?子供むけ映画?」と、
一瞬でも侮ったあなた!
一度、しんゆり映画祭の野外上映会に来てから、
そのようなことを言ってくださいな(笑)
本日、その上映予定作品について熱く語った映画学校の先生。
その熱弁をそのまま書き記したいところですが、
残念ながら文才なくて、そのままには書けませんが
おおよそこんな感じです。
▼
夏の終わりの夜風に当たりながら、
突如校庭にあらわれた巨大スクリーンで、
暑い暑い一日の夕暮れ時のあかね雲を見納めてからの
夜空の星が煌めき始めるころ・・・
大宇宙と一体となって観るその映画は、
あなたの想像を超え、一生忘れられない思い出に
なることでしょう。
▲
バリアフリースタッフとして言えば、
その感動を味わえば思わず口にするセリフ
「いやあ、映画って、ほんといいもんですなあ。」
を手土産に、秋の本祭になだれ込みつつ、
副音声も手掛ける日々がめぐってきます。
すぐ、そこ。
初めての全体会&懇親会がありました。
新スタッフの皆様の
「どんな部署でやってみたいかを書いていただいた一覧」
を見て、すたこら牛は声を出さずに歓喜の声を挙げました!
・・・どうやって声を出さずに歓喜の声を挙げたか?は、
突っ込まないように(笑)
「希望:バリアフリー」がお二人も、いらした!
勝手に、超・超期待しております♪
さて。
バリアフリーのことではないのですが、
今年の野外上映会では、長く続いている
人気アニメシリーズ作品を上映する予定です。
作品名がまだ公表できなくてはがゆいのですが、
「人気アニメシリーズ?子供むけ映画?」と、
一瞬でも侮ったあなた!
一度、しんゆり映画祭の野外上映会に来てから、
そのようなことを言ってくださいな(笑)
本日、その上映予定作品について熱く語った映画学校の先生。
その熱弁をそのまま書き記したいところですが、
残念ながら文才なくて、そのままには書けませんが
おおよそこんな感じです。
▼
夏の終わりの夜風に当たりながら、
突如校庭にあらわれた巨大スクリーンで、
暑い暑い一日の夕暮れ時のあかね雲を見納めてからの
夜空の星が煌めき始めるころ・・・
大宇宙と一体となって観るその映画は、
あなたの想像を超え、一生忘れられない思い出に
なることでしょう。
▲
バリアフリースタッフとして言えば、
その感動を味わえば思わず口にするセリフ
「いやあ、映画って、ほんといいもんですなあ。」
を手土産に、秋の本祭になだれ込みつつ、
副音声も手掛ける日々がめぐってきます。
すぐ、そこ。
posted by バリアフリーシアタースタッフ at 15:54| Comment(1)
| 日記